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損切り設定

更新日:2013年9月14日

FXの取り引きをする上で、損切りは必ず設定しておくべきことです。損切りとは、外国為替の変動があって、損が出たときに、自分が設定した値段まで下がった場合、自動的に決済して、それ以上の損を出さないようにするシステムです。

FXをしていると為替は24時間動いています。しかし24時間ずっと為替の変動を見ているわけにはいきません。自分がFXのチャートを見ていないときに、為替の変動があって、急激に自分が思っていたのと逆の動きをすることがあります。そんな場合に損益を最小限に留めるために損切りを設定します。

そうすることで、為替を見ていない間でも急激な為替変動があっても、損する額が最小限に留めることができるのです。損切りを設定していなかったら、そのまま損が続いて、ロスカットにあうことになります。そうなると、資金はもの凄く減ってしまって損失がもの凄く大きくなります。

損切りを設定する場合、例えば、円安が続いて、ある程度の利益を上げたら、利益を上げたところで損切りを設定していれば、少なくとも、為替が変動しても、損を出すことはありません。利益を出した地点で損切りを設定していると、すくなくとも損切りで設定した金額だけの利益が生まれることになります。

損切りを設定すると、一瞬でもその値段に為替が触れた場合は自動的に決済されます。それがもったいないと思って損切りを設定していないと、もっと損を出すことになりますから、損切りは必ず設定しておくべきです。損切りを設定していなかったために、大きな損失を出したことがあります。

そのときに、損切りを設定していたら、損失は少しで済んだのに、設定していなかったために、ロスカットにあったことがあります。損切りは必ず設定しましょう。

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