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証拠金とはFXの資金

更新日:2013年9月14日

証拠金とはFXの日本語表記である、外国為替証拠金取引の「証拠金」で、FXの会社を選んで口座を開き、そこにお金を預ける必要があります。その預けるお金のことを証拠金と言います。

FXでは、証拠金の数倍から数十倍の取り引きができます。つまり少ない資金でも大きな取り引きができるのです。実際にFXの会社に預ける金額は取り引きをする額の10分の1から20分の1でいいですので、大変効率が良くなります。証拠金はFXをする上での資金です。FXの取り引きをするときに必要な証拠金(担保)は外貨に寄っても違いますし、FXの会社によっても違って来ます。

ある通貨の取り引きに必要な証拠金の額はFXの会社が独自に決めていることです。例えばユーロの取り引きをしたいとしたら、1万通貨あたりに必要な証拠金というのがその会社ごとに定めてあって、その定めてある証拠金額で取り引きをします。

FX会社によって必要な証拠金がちがってきますので、注意が必要です。FXを運用して行く場合に必要なのは、証拠金維持率というものがあって、証拠金維持率=有効証拠金 割る 必要証拠金X100%ということになります。例えば100万円の証拠金をFXの会社に預けた場合、1000万円の取り引きが出来るようになります。それがFXで、その預けるお金のことを証拠金と呼ぶのです。

証拠金に損失が出続けると、ロスカットにあったりしますので、証拠金にたいして、取り引きをする外貨の額を余り大きくしないことが大切です。外貨の買い過ぎは損失も大きくなりますから、ロスカットにあう危険性も大きくなって来ます。証拠金に対して取り引きする額はある一定の額に留めて、その範囲内で取り引きするようにすることが大切です。

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